仕事と夢と健康と

仕事と夢と健康と

仕事に夢に健康に。生きていくにはこれらが全部必要だ。健康に夢を見て仕事に励みたい。

夢をかなえることはできる?心と体とDNA夢を追うにも健康が大事。

夢をかなえることはできる?

結論はできると思っています。
その夢の大小はあるでしょうが、追い続ければかなえることは可能だと思います。
ただし、その夢に絶対数がある場合は、例えばオリンピックの男子総合体操で金メダルなどはかなえられる人数が限られていますので必然的に絶対とは言い切れなくなるでしょう。それでも、その夢を見た人と、その夢を見ていない人との差は大きく、驚くほどの人生の差を感じる結果となると思います。

人は想像し、体を動かし、考えて結果を出す唯一の生き物だと信じています。
動物は本能が主体として生きている生物で、人間よりも想像力に乏しいのは間違いありません。
二足歩行を行えるようになり、両手を自由に使える生き物に進化した時点で、その手をいかに使うかを想像し行動に移してきた歴史があるはずです。偶然から発見させる様々なことを、想像し再現し、工夫し、現代の最先端技術につながっています。

それはつまり、想像=夢 を実現してきたことです。

こういう話をすると「それは運がよかった」「センスがあった」「頭がいいから」「人と違うから」という声が聞こえてきます。でも忘れないでほしいことがあります。私も今このブログを読んでいる人も、幼いころ立つことすらできず、本能で立ち上がりました。それは本能で立ちたいと体が願っていたからだと思いませんか?
それに、自転車に乗れない人もほとんどいません。

それも、幼いころ乗りたい!と思い、こけながら努力をした結果だと思いませんか?

私の場合、そう思ってはいませんでした。昔はできない理由をいろいろと考えてそう思い込んでいました。

誰しも男ならたぶん一度は社会に出て思ったことがあるはずです。
「独立して社長になりたい!」と。

そうすれば、お金はもちろん入って来る可能性は高いですし、誰かに何かを言われて仕事をする必要もなくなるかもしれません。また、社会的信用度もこの経済社会の中では高くなることでしょう。好きなものを好きな時に好きなだけ買えて、好きな時に好きなとこへ好きなだけ行けたらどんなに幸せだろう、って。

でも、同時にこうも思います。

「独立するのにお金がない」「何をしたらいいかもわからない」「そんなリスクは家庭があるからおかせない」などなど。

結局どうするかというと、「おれにはできない」「できるやつは出来が違う」「お金のあるやつはいいよな」と理由を探して「やらないほうがいい」という選択をするのです。

すごくもったいない。
私の話を次回書いてみようと思います。

ちなみに、妻の肌も努力をすれば若返るかもしれません。どうやら肌つやを読みが得させるにはナールスゲン配合のものもいいとのこと。妻に一つ買っておきます。

心と体とDNA

うちの嫁は外反母趾との付き合いが長く、毎日外反母趾用のテープを使用している。
外反母趾の原因の多くはヒールなどを履くことでの足への過度な負担。

物事の結果にはそこにたどり着くまでに多くの原因がある。
それは体だけではなく心も同じだと考える。

人は他の動物と違い物事をよく考えられるよう進化している。
もちろん地球上の生物と同じように過去に培ったDNA情報には逆らえない。
それでも、人の思考は育み進化してきていると思う。

種を残す

それが生き物の本質的な情報なのかもしれません。
その為に多くの動物は進化してきています。

ある動物は首を長くし、他の動物が食べないような食べ物を選択して今日まで生きています。
また、ある種の生き物は他の生き物に寄生することで自分の種を残すようになっています。
蚕などは自然界に存在しなくなっているようで、人に家畜化されることで
自分たちの種を残すという道を選択して生きているようです。

さて、われわれ人間もそのDNAはしっかりと流れていると思います。

大きなくくりの国を作り、自分と同じような種の存続を前提とした
生活環境と集団を形成しているわけです、今も。

小さなくくりだと家族があります。

家族という集団生活の中で、役割を分担し、種を反映させようとしているます。
それは考えて行っているわけではなく、本能的に異性を好み種を残そうとします。

高学歴高収入の男性は、自分の種を本能的に残そうと浮気率が上がる傾向にあるようですし、
その妻は浮気をしてしまうよりもその男性の種を残したほうが合理的であると判断しする傾向にあるようです。
逆に、低学歴低収入の家庭の妻は、それよりも種を残せる確率が高い可能性を求めて
他の男性の子供を宿る率がぐんと上がるようです。

これは動物の世界でも当然あるわけで、群れを成す動物は
その群れのリーダーの子を宿すことが最も種を残す確率が高いと考えます。
逆にその群れの他のオスは、まったく残せないのか・・・というと違うようです。
いわゆるレイプをするようです。
これには少し衝撃を受けましたが、メスはそれすら受け入れる傾向にあるようです。
ちなみに、チンパンジーやゴリラの群れがそうらしいです。

半面、理性を持っている人間はそれら一般的な動物よりもより合理的な判断ができる人がいます。
大抵の人間は合理的な選択をせず、感情に反応する傾向が多いことも実生活で感じます。

例えば、http://www.benricho.org/calculate/dochiragatoku.html
こちらのサイトでパッと見た小さな数字が得に感じるのは反応しているからで、
合理的な人はより計算して数字を見ます。

保険料の年間払いとかも同じですが、合理的なのは当然年間一括払い。
しかし多くの人は月々の負担が・・・ということで月払いにしています。

目先の利益を見てしまうと、合理的な判断ができなくなり、
太古の昔の行き当たりばったりの結果を残す人になってしまうかもしれませんね。。。

夢を追うにも健康が大事。

1975年生まれの僕は、早いもので今年42歳になります。
物心ついたころには家にTVや冷蔵庫はもちろんありましたし、
小学生低学年のころにはファミリーコンピューターというゲームも登場していました。
当時何も知らない僕は、TV上で自由に動かせることができるゲームにはまりましたね。

親に無理行って、毎月のようにファミコンのカセットを買ってもらったのを覚えています。
小学生、中学生の頃の日本経済は、人口の増加とともに訪れる恩恵を受け、
伸びに伸びていたように思います。

トヨタ、日産、ホンダなどの自動車メーカーは軒並み大きくなり、世界へと羽ばたいていました。
パナソニック、三洋電機、シャープ、東芝など、今ではなくなってしまった会社も
家電製品を世界中に売りまくり、大きく飛躍していたように思います。

戦後の高度成長期の後半、私は幼少時代を過ごしたように思います。

でも、成長する時代はやがて終わりをつげ、1990年前半にはバブル崩壊。
それまで飛ぶ鳥を落とす勢いだった日本経済も、現在に至るまで停滞したままです。
途中途中でいろいろと波はありましたが、生産人口の増加に伴う
経済活動の恩恵を受けることができなくなった国内需要は、
その時代のそれとはまったく違うものになっていくことでしょう。。。

そしてそれは、今、働き盛りの40代の僕の生活と人生に大きな影響を与えることだと思います。

戦後増えた人口増加の恩恵を受けたいわゆる団塊の世代の方たちは、
今後団塊ジュニアと呼ばれる我々の先輩方の労働力によって支えられることは可能だと思います。

そして、われわれの世代より下の子供たち世代も、今後少子化が進む者の、
団塊の世代やそのジュニア世代ほどの人口ピラミッドのいびつな形に巻き込まれることは少なく、
ある程度の緩やかな減少を経たうえできれいなピラミッド型へと集約していくものと思われます。

現に、都会での65歳以上の高齢者は今後も軒並み増えていくことでしょう。
それは、都会で仕事を求めて働いていた世代がどんどんリタイヤしていくからです。
しかし、いわゆる過疎と呼ばれる地域の高齢者はどうも増えどまりをしているようで、
逆に少しずつではあるものの子供の数が増えている傾向にあるようです。

つらつら書きましたが、これらのことは個人の実生活にも大きく影響してくると思っています。
今までの商売のターゲットが大きく変わり、購買層も変化し、消費者の要望も変わってくると思います。

そして、それらの変革の中を生き抜くすべは、発達した情報化社会の中で
的確な情報をしっかりとつかみ、自分のものにできる能力を磨いたものと、
しっかりとした健康管理を行い、人生を謳歌する人に恩恵として見えて来るものだと思います。

逆に、今を生き、堕落した生活を送っていくことは、過去のそれよりも速いスピードで
人生の終焉へと向かうのではないかと思っています。。。。

と、なんでもいいんですが、おもったことをつらつら書いていきます!

Copyright ©仕事と夢と健康と All rights reserved.

ログイン